2011年02月12日

雞記潮州麵食 Kai Kee Noodle と花火!!

P1070546nazan.JPG
尖沙咀彌敦道重慶前あたり。車は通行止めになってたんですねぇ。
人が多かったです。

18時すぎでしたでしょうか。再度出かけました。

花火前に食事にするか迷ったけれど、
開始までの時間まで中途半端で観るか食べるか・・・
せっかくなので軽く食べて観ましょ となりました。

軽くっていう感覚は人それぞれですね。麺食べるとは。私は食べないし他のものを・・・
それが、おいしそうだったのでちょっともらいました。

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京炸醬撈麵(だと思うけど)

いやぁ これがおいしかったんです。 なんかおいしい〜って思った。
うまいっ かな?
かなり前に一度だけどこかで食べたことがある。
そもそも甘辛味が好きなので、このお肉はその味。
このとき、香港で麵って私にもあり?? と、目覚める。


もう一品は、
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炸紫菜墨魚丸

いかだんご。これもうまい! ぷりぷりしてました。

軽くが意外とお腹にたまってしまいました。
おいしかったのと麵に目覚める第一歩(とは、ちょっと大げさかもね)。


雞記潮州麵食 Kai Kee Noodle
尖沙咀加拿芬道15號C地下
G/F, 15C Carnarvon Road, Tsim Sha Tsui, Kln.,, Tsim Sha Tsui


確かここだ、と連れられて入って店名をちゃんと見てなかったけれど、
open rice情報で、店にあった写真が一致しました。
類別が、 潮州菜、茶餐廳/冰室、粉麵/米線 とあり。

「地元で評判の潮州食堂」 と日本語が。・・・それ、ほんとですか?
でも、おいしいところでした。
ちょうど入ったとき混んでましたので店内は狭く感じました。


その後、ビクトリア湾であがる花火です。
私と同行者は、シャングリラホテルの前で観ました。結構、人がいました。
ホテルから観てる人たち、宿泊客がちょっとうらやましいー!
P1070556hanabi.JPG
写真がうまく撮れず、でもせっかくなので小さめに載せました。

下のほうで上げてる仕掛け花火はみれなかったけれど、上にあがるのは見えましたが、
人の頭で見えないときも。それだけ人が多かったです。
それでも、いつもより少なかったらしいです。

キレイでしたねー
音がすごい。ドンドンとビル・建物に反響してカラダに響くのがなんとも心地いい。
日本の川原での花火とはまた違いました。
観てよかったぁ。。

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インターコンチスタンフォードの手前の手前のビルのイルミネーション
サンタ風のお金運びのおじさんか?


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ロイヤルガーデンのうさぎちゃんは、結構よかったね。


そのあと、ほんとの食事にいきました。

ラベル:香港 旅行
posted by tabiori at 03:16| 香港 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 港式 茶餐廳など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

倫敦大酒樓 London Restaurant

2/4 星期5

お昼ご飯に出かけました。12時前だったと思う。
天気が良くって、私はカットソーとストールで大丈夫でした。

太子から離れて飲茶しようということになりました。
倫敦は?
ここはずいぶん前から知っているけど行ったことはなかった。ガイドブックによく載ってたね。
油麻地か佐敦にあったのが、閉鎖しているのをみた。
でも彌敦道でみた気がする。

ま、バスで行きましょってことで。
私は油麻地くらいだと思っていたので、途中同行者が、あっ倫敦!
と気付いたところは旺角。
うそ〜 ってとりあえず降りてみて戻ったら あ、あった!旺角に移ったわけか・・・
初倫敦。どんなものでしょうか。


ベーター前におねえさんがいらして、3階へ〜と案内される。
フロア到着し、中に入るとお客さん結構いました。そして、お〜ワゴンじゃん!
ワゴンスタイルでした。

席についてお茶頼んだところで、 「叉燒飽〜〜」 と、おばちゃんの声。
思わず引き止めました、それください。
P1070521叉燒飽.JPG
ワゴンに乗ってるため、アツアツではないけど、普通においしい。
蜜汁叉燒飽かな。 皮の味もよかったですね。ふわふわ感はなく、
むっちり手前くらい。
私はキライではない。

ここのワゴンは、點心名がぶら下がってない。
おばちゃんの声と、近くにきたワゴンで気になるのは呼び止めて蒸篭を開けてもらう。
落ち着けないんだけど、これが結構いい。


次は排骨。
P1070527排骨.JPG 
う〜ん、結構いい味。
ほんのり甘めな感じがしてなんだろと思ったけど、どうやらカボチャも一緒に蒸されてた。
排骨に隠れてオレンジ色のカボチャがあります。
この味、好きだな。


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小龍包。
こちらも普通においしいです。肉汁はレンゲの中で出てしまいました。
食べ方失敗・・


ワゴンと、自分で取りにいくもの・野菜や焼き物、煮込みものとかもちゃんとありました。
點心のはんこ押しの紙を持っていきましょう。


野菜を持ってきました。
P1070530choisam.JPG
菜心。
いい湯で加減でした。
左に見えるタレ。
しょうゆにネギとかなんか入れたか?と思うような味だったけど、
私、この味好き。塩からい感じがしなかったのと、ほんのり甘さも感じました。

倫敦の點心って想像してたよりおいしいかも。


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蝦腸。
これは、點心紙から頼んだもの。ワゴンが廻ってこなかったから。
ワゴンの蝦腸とは違って、これは蝦が雙の方(だと、店員さんがいった)。
腸粉は薄めでした。 おいしいです。


久しぶりのワゴン。楽しかったなぁ。
オーダー式でメニューがよく分からない人には、
いいところなんじゃないでしょうか。


倫敦大酒樓 London Restaurant
旺角彌敦道612號好望角大廈
Good Hope Bldg, 612 Nathan Road, Mong Kok

MTR旺角站の近くで彌敦道沿いにあります。


お腹もいっぱい。そして眠い。
夜の花火の前にまたね、と一旦解散。
ちょっと寝ないと・・・

部屋に帰り、いい具合で寝てたところ、カンカンカン、カンカンン・・・
なんの音なの??
廊下か!!と思ってみたけど誰もいない。
私、耳栓して寝てたのに結構聞えてくる。 部屋は7階で大通り側。

窓を見下ろしたら、あぁ〜ライオンダンス。 うるさいなぁ寝てんのに。
いかん、うるさいなんて言ってしまった。
これは縁起ものだわ!と、部屋から観賞。
17時前でした。
P1070539lion.JPG

どうせなら近くで観ようと、ボケた状態で外にいったら、終了。なんだ・・・
カンカンの音だけはすごく感じた。 こんなに響くものだったのね。
初めてナマで近くで音を聴いたのでした。
ラベル:香港 旅行
posted by tabiori at 01:23| 香港 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲茶する(九龍サイド) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

極之好粥麵茶餐廳 かな?

2/3 星期4

セントレアから夕方の便で、20時ちょっと前に香港機場に到着しました。
機内、がらがら。 何人乗ってた?ってくらいで20人くらいでしょうか。
こんな状態久しぶりですごく静かで快適でした。


スーツケースもすぐに出てきて、A21バスもちょうど停まってました。
混んでて、それでも2階席の真ん中くらいには座れたのでよかった。酔うかもしれないので後方はいやなんですね。
10分ほど待ったかな。
21時過ぎにはホテル近くまでこれて、半ごろには部屋にいました。 

またこんな時間に到着し、それから食事・・・待たせて遅くて申し訳ないなぁ・・と思いつつも・・ごめん。
ちゃちゃっとスーツケースから服をだし、機内では、マスクちゃん状態だったので、スッピンなのでちょっとはちゃんとした顔にしたい、と、
待ってもらって、22時近くに出かけました。


この日は元旦にあたる。(とは実は知らなかった。)
お店もやってないのが多かったみたい。
何食べるか? 私も同行者もお腹空いてんだけど・・・煲仔飯?
いいねぇ・・と、旺角方面へ。


店、開いてない〜
PRINCE EDWARDからそんなに歩いてないくらいの位置で、店頭で煲仔飯を作ってるのが見え、もうここにしよう、と入りました。
付近が開いていないからか、混んでて狭かった〜
店名を覚えてなくて、確か極之・・と書いてあったはず。
open riceで調べたら、たぶんここでしょ。


煲仔飯を食べるとき、大体がトリちゃん系を私は食べるけれど、
同行者もそうだったようで、じゃ、違うのに。
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これは、什なんたら煲仔飯で、腸とかいろいろ入ったもの。
普通においしかったですよ。ご飯の炊き具合もいいし(固めで)。


もう一品は、蛋花蝦米煎腸粉。
P1070515 煎腸粉.JPG
炒めた腸粉。
甘めな味。ピーナツソースがかかってました。これは好みでおいしかったですね。



煲仔飯は何にするか、他何にするか。いっつもすぐ決められないのでオーダーするのに遅い。
廣東語メニューがわからないからオーダーできない?と思われたみたい。
隣席の彼女づれの男の人が、「分かりますかぁ〜?」と日本語で話しかけてきた。
大丈夫、ok、迷ってるから。 
一度は断ったものの、世話をやいてくれたので、これは何だ?とか聞いてみたりして、お店の人にも何か言ってくれたようで・・・
親切ね。


極之好粥麵茶餐廳
旺角通菜街154號地下  
G/f, 154 Tung Choi Street, Mong Kok

煲仔飯の種類はたくさんありました。迷いましたねぇ。


あんまり長居はさせてもらえず、うろうろしてみたけど
結局は、ホテルの前の「肥仔」という茶餐廳でおさまり、翌日の予定を決めるのに入ったけれどね、決まらない。
花火を観ることと、他は? 違う話ばかりで、とっくに4日の時間になっていました。
もうこの夜からだらだらが始まりましたねぇ。。
      
ラベル:香港 旅行
posted by tabiori at 01:21| 香港 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 港式 茶餐廳など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする