2011年02月11日

極之好粥麵茶餐廳 かな?

2/3 星期4

セントレアから夕方の便で、20時ちょっと前に香港機場に到着しました。
機内、がらがら。 何人乗ってた?ってくらいで20人くらいでしょうか。
こんな状態久しぶりですごく静かで快適でした。


スーツケースもすぐに出てきて、A21バスもちょうど停まってました。
混んでて、それでも2階席の真ん中くらいには座れたのでよかった。酔うかもしれないので後方はいやなんですね。
10分ほど待ったかな。
21時過ぎにはホテル近くまでこれて、半ごろには部屋にいました。 

またこんな時間に到着し、それから食事・・・待たせて遅くて申し訳ないなぁ・・と思いつつも・・ごめん。
ちゃちゃっとスーツケースから服をだし、機内では、マスクちゃん状態だったので、スッピンなのでちょっとはちゃんとした顔にしたい、と、
待ってもらって、22時近くに出かけました。


この日は元旦にあたる。(とは実は知らなかった。)
お店もやってないのが多かったみたい。
何食べるか? 私も同行者もお腹空いてんだけど・・・煲仔飯?
いいねぇ・・と、旺角方面へ。


店、開いてない〜
PRINCE EDWARDからそんなに歩いてないくらいの位置で、店頭で煲仔飯を作ってるのが見え、もうここにしよう、と入りました。
付近が開いていないからか、混んでて狭かった〜
店名を覚えてなくて、確か極之・・と書いてあったはず。
open riceで調べたら、たぶんここでしょ。


煲仔飯を食べるとき、大体がトリちゃん系を私は食べるけれど、
同行者もそうだったようで、じゃ、違うのに。
P1070518 bofan.JPG
これは、什なんたら煲仔飯で、腸とかいろいろ入ったもの。
普通においしかったですよ。ご飯の炊き具合もいいし(固めで)。


もう一品は、蛋花蝦米煎腸粉。
P1070515 煎腸粉.JPG
炒めた腸粉。
甘めな味。ピーナツソースがかかってました。これは好みでおいしかったですね。



煲仔飯は何にするか、他何にするか。いっつもすぐ決められないのでオーダーするのに遅い。
廣東語メニューがわからないからオーダーできない?と思われたみたい。
隣席の彼女づれの男の人が、「分かりますかぁ〜?」と日本語で話しかけてきた。
大丈夫、ok、迷ってるから。 
一度は断ったものの、世話をやいてくれたので、これは何だ?とか聞いてみたりして、お店の人にも何か言ってくれたようで・・・
親切ね。


極之好粥麵茶餐廳
旺角通菜街154號地下  
G/f, 154 Tung Choi Street, Mong Kok

煲仔飯の種類はたくさんありました。迷いましたねぇ。


あんまり長居はさせてもらえず、うろうろしてみたけど
結局は、ホテルの前の「肥仔」という茶餐廳でおさまり、翌日の予定を決めるのに入ったけれどね、決まらない。
花火を観ることと、他は? 違う話ばかりで、とっくに4日の時間になっていました。
もうこの夜からだらだらが始まりましたねぇ。。
      
ラベル:香港 旅行
posted by tabiori at 01:21| 香港 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 港式 茶餐廳など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする