2014年11月27日

Little Home Bakery カオソーイ

先々週、また風邪を引いてしまった。
イムちゃんで食事をしたときに移ったようだ。
私は1週間はボロ布状態。

熱発に喉激痛、抗生剤のせいで胃までやられる。
胃だけは丈夫なのに!
その後は、地獄のような咳と鼻がだらしなくなり。。とさんざんだ。

咳と鼻。。これ以上薬は飲みたくないと自家製薬膳スイーツで治す。

「銀耳薏仁紅棗酷、沙」である。 
私が勝手に付けた名前。。って材料並べただけだが。。

銀耳は潤肺でしょ、なので咳によいかと。
薏仁も解毒や咳、また肌にもいいし。
紅棗はまあ似たような効能。安眠効果もあるし。
酷、は熱を下げるし、銀耳は潤すのでむくみがちにはちょっととのことなので相乗効果で酷、も入れ、
ハチミツで整える、と、これらすべてを固いものから順に入れていって炊飯器でぐつぐつしただけ。

が、うまい。

すっかりハマって毎日食べてる。そのうち効果が現れるといいなぁ。
ココナッツオイルも飲んでいるし、デトックスと美肌。

咳がまだ続くが、昨日は仕事中に目にキテしまった。
なんと視野が欠けるのだ。 PC画面が見えん。。ただの疲れ目であってほしいところ。


そんなで、前に買ってあったアイピローを開封。

こんなに大きかった?こんなに重い?
まあ、よい。



P1140738 eye pillow.4.jpg
真空状態のリラックスアイピロー。 
開封したらタイハーブがとてもいい香り。 ハーブ好きにはたまらん。

レンジでチン。
さらにいい香りが際立つ。
さっそくのせると。。。これは目用なのか??ってくらい大きいのですが。。。

P1140754 me.jpg
置き方を加減したが、実際顔半分以上。
でも、重さがあってちょうどいい。目にうまく当たり非常に気持ちがいい。
これ、どこで買ったのかしら。。記憶にない。 このままで寝そうであった。


前置き長くなり、
今日はリエントリーを取りにBOIへ出向いた。
サムヤーンまで。 
これ取ると増々ウチ(実家)に帰りたくなった。 早く帰りたい、帰りたい。。

意外と早くに終わって、そのまま歩きでシーロムへ。
シーロムコンプレックス内のお店に用あり。
お昼時間になり、今日は絶対にカオソーイガイを食べると決めていたので、
当初目的のアソークへ行くか。。。

だが、ん?と目に止まったのが4FにLittle Home Bakery Cafe あり。
ここのパンが結構好きなのだ。
行ってみた。
キレイなカフェ。メニューを見てみるとカオソーイがある。
アソークは次にしようとここに入ることにした。

タイティーとカオソーイガイを頼む。

P1140760 Little Home Bakery kao soi 1.jpg
出てきた漬け物とエシャロット。 別皿の唐辛子ソースはかなり辛い。




P1140766 Little Home Bakery kao soi gai.jpg
品のいい器ででてきた。
カオソーイガイ。 
ガイは? とり見当たらないのですが。。



P1140776 Little Home Bakery kao soi gai 2.jpg
漬け物等インして混ぜた状態。
キレイな図ではないが、ここの麺は細い。
鶏肉は塊りでなく、小さ目カットした状態であった。
ジアンハーイのよりも味は濃い目で辛め。 唐辛子ソースも入れた。
量が少ない。濃いめだがしつこくはなくておいしいんじゃないかしら。

カオソーイ、チェンマイに行ったことがないので本場ものを食べていない。
食べてみたいと思うが、チェンマイに行くほどタイが好きになればだが。。なかなかね。


Little Home Bakery
Silom Complex (4F), 191, Silom Rd, Si Lom


ラベル:バンコク
posted by tabiori at 22:29| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Bangkok 曼谷 泰國菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月13日

Puang Keaw プアンゲーオ

円安傾向、改めて知る。

先日、日本行きのエアチケットを買った。
Sky scannerで検索して、やはり私が乗れる航空会社の中ではCXが安い。
TGなんてありえん値段。

CXのサイトで、現在バンコク住まいだから地域国をタイにして買っているが
ま、当たり前だがバーツ表示。

数日してクレジットカードの請求額を確認。
カードは日本発行のものなので、もちろん日本円決済。

ん?。。。ちょっと高いがね。。
バーツっていくらよ?対円で。。想像していた金額より1万円近く高い。たまらんわ。

だよな。今1万円をバーツに換えても3,000バーツにもならん。
円安か。為替。。。もっと都合よく使わなきゃと、
早くバーツ建のカード作ろうと決めたのだった。


さて、イムちゃんの翌日もタイ料理やへ行った。

プアンゲーオだ。
辛さは控えめなレストランだがやはりおいしい。

P1140687 Puang keaw thong choi.jpg
通菜。
続けての通菜なので、油っぽさが違うとよくわかる。 





P1140689 Puang keaw totokwun.jpg
蝦のすり身の揚げたもの。
トートマンクン。 





P1140705 Puang keaw tomkagai.jpg
トムカーガイ。
イムとは違うw おいしい。 これも続けてなので味の違いがよくわかる。
やっぱりこれでしょ、トムカーガイは。





P1140699 Puang keaw tori.jpg
トリの。
ガイホーなんたら。
ここのは胸肉だったのでジューシーさが少ないが私好み。 スダレストランの方が好きという声も。
スダの方がジューシー。モモ肉なので。味付けは私もスダの方がおいしいと思う。





P1140694 Puang keaw green curry1.jpg
グリーンカレー。
辛さが控えめだったがおいしい。

ご飯、どんだけ食べたかしら。このカレーといいプーパッポンカリといい。。





P1140709 Puang keaw pucurry.jpg
プーパッポンカリー。
やはりソンブーンの方がおいしい。
これも好みだろうが、ここのはちょっとコクが足りない気がしたが。あまり甘くない。
ソンブーンのよりさっぱりしてる。


食べ過ぎた。おいしかった。



Puang Keaw
Sukhumvit Soi23




ラベル:バンコク
posted by tabiori at 01:56| バンコク ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Bangkok 曼谷 泰國菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月12日

イムちゃんのタイ料理

最近、会社の近くにジムとサウナとお風呂の施設できた。
同僚が見つけてきたのだ。
ジムのお金は別で、サウナとお風呂の方は200バーツ。

湯の森にも行ったが高いだけでたいしたことない。450バーツもするのよね。日本より高いって!


会社の近くのところは、サウナが快適快適。
木の箱のサウナだが広さは充分。人が少ないからすいているってのもあるが。
男の方も人が少ないらしい。
タオルは使いたい放題だし、出入り自由でだし、ちょっとしたフルーツも出してくれる。
緑豆の煮たものがあり、お水ももちろんある。
お風呂は深いし、水風呂もちゃんと冷たくってさ、最高である。

同僚と仕事帰りに寄っている。同僚もサウナお風呂好きで2時間はちゃっかりいる。

やっぱりお風呂はいいねぇ。
スッキリする。すっかりハマってしまった。 
だた、ここはタンクトップと短パン着用してお風呂に浸からないとだめなのだ。
全裸で入ったら注意された。。その点がちょっと日本人としては開放感がなく残念なのだが、ここはタイ。
従うしかないわね。
サウナの中は脱いでタオル巻くか全裸w それ、私たちだけですが。。


一昨日の日曜、知人がKLからバンコクに出張に来たので遅めの時間から食事に行った。
21時で日曜、プロンポン。。イムちゃんか? と、私も知人も初イムちゃん。

先に言うが感想は。。。私はイムちゃんはもういい。おそらく知人も。

ここ、いつも混んでいるけど味というより安いし入りやすいからなんだろうね。
住んでてまあここで食べるかくらいならいいかもしれないが(それでも私は要らんが)
観光で来てまではね、と思ったな。



P1140681 いむちゃん 牡蠣オム.jpg
牡蠣の卵焼き。
普通。




P1140674 いむちゃん 菜.jpg
通菜とカリカリ豚肉の炒め。
油っぽいこと! しかも味が濃すぎ。 体に悪そうだ。




P1140678 いむちゃん トムカーガイ .jpg
トムカーガイも頼んでみた。
薄くまろやかさがない。 玉ねぎ入りのは初めて。
飲めないわけではないが、別に要らんかな。




P1140685 いむちゃん 揚げ春巻き.jpg
春巻き。
うーん。。具がよくわからない。 これは味があまりないのでタレを付けてちょうどいいくらい。


お腹がいっぱいでもあって残した。



この後、アソークまでコーヒーやに行った。
アイスモカホイップクリーム入り一杯と、イムちゃん1人分の値段があんまり変わらない。

この日曜のタイ料理は残念であった。
翌日の月曜夜もタイ料理を食べたがおいしさが違う。。


IM CHAN
Soi Sukhumvit 37


ラベル:バンコク
posted by tabiori at 02:03| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Bangkok 曼谷 泰國菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする