2015年01月27日

Ruan Songnaree と、これからは炒通菜は自分で作る。

数日前にクッキングヒーターを買った。
やっと私の部屋にもコンロが来たわけで、炒めものも作れるわ!と昨日張り切って調味料も買った。
今夜はそれらを使ってご飯を食べた。

電気で調理って難しい。

ガスが通っていないバンコクは、どうしても電気になってしまうのでしかたがない。
ガス使用禁止のマンションもあり、ウチはどうか知らないけど。
しかも一台しかコンロないし、温度調整はもちろんできるけどさ。
そのうち慣れるであろうと思うが、やりづらい。

今夜は、通菜の炒めと西檸雞。
西檸雞は、香港の八珍で買ってあった檸檬醤で。やっと使えた(泣)。
炒通菜なんて初めて作った。 日本じゃ高いし量が少ない。
結構な量を炒めた。
香港やバンコクで食べる炒通菜は、この量でこのくらいに出来上がるのかと初めて分かった。

ふーんってとこ。
しかも、外で食べる程度の味に出来上がりおいしかったので、これからは外で食べれんかも、と思った。

だって、通菜の束
 束にした部分が直径にして7、8センチほどあってスーパーの袋から思いっきり飛び出す長さで
8バーツなのだ。
円安といえ、30円強。 ちなみに普通のレタスなどはその5倍か6倍のお値段。
昨日通菜食べんでよかったわ。

と、昨日日曜日、マッサとご飯に出かけたから。

マッサは友人が通っているところがいいとのことで、そこに行った。
まともなマッサ屋さんなので久しぶりにタイマッサージにした。

運動不足だし久しぶりのタイマッサなので痛い痛い。スジが痛いのだ。
足は全部痛い、背中も痛い。
静かな空間だったので痛くて唸りたいところを我慢。 痛いですか?と聞かれ、痛い。けどOK。

やっぱりマッサ後はスッキリ、で、ボケボケ。

そのままご飯へ。タイ料理になった。

こっちに戻ってきてやっとちゃんとしたタイ料理が食べられた。


プロンポンのマッサやだったので、そのまま適当にプロンポンを歩き入ったところ。

店内は良い感じにキレイでテーブルセッティングもいいのだが、お客さんが少なく西洋人しかいない。
どうかな?と思ったがおいしい料理であったが。。。


初のお店なので、やはりトムカーガイを頼んだ。


P1140989 Ruan Songnaree tom kha gai.jpg
ここのも普通においしい。
だが、年末に行ったマダムサラネーの方がおいしいかな。





P1140985 Ruan Songnaree ebi.jpg
エビのすり身の。





P1140999 Ruan Songnaree noodle.jpg
センヤイとシーフードの炒めたもの。
仕事のお昼にたまに食べるが、(フードコートのね)そんなのとは別。それはそれ、これはこれ。
お値段にあった出来栄え。
友人が麺が好きなので頼んだもの。


おいしいのになんでお客さん少ないんだろうね?と話していたところ、
日本人や中華系タイ人がちらほら入ってきたが、
お値段高めといえば高めなので、普通のタイ人は来ないだろう。

それなりにおいしいが、ここよりマダムサラネーの方がいい。
それかもう少し高めのザローカルの方がおいしいかな。 

なので、余計に炒通菜を頼まなくてよかったな、なんて思ったわけ。


Ruan Songnaree
7/4-5 Soi 33 Sukhumvit




ラベル:バンコク
posted by tabiori at 02:52| バンコク | Comment(2) | TrackBack(0) | Bangkok 曼谷 泰國菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月19日

文堂吉新加坡雞飯へ再び。

私は味覚ばかではないと思っている。
だが、辛さばかに少しなったかもしれない気がしないでもない。


日が変わったが今日日曜に文堂吉新加坡雞飯に行った。
昨年12月に、カオソーイとラクサの話からシンガポール料理やあるよ、来年行こうよとなり行ったわけだ。

ラクサは私は食べたことがないので、友人はシンガポールに住んでいたのでホンモノを知る。
このお店のはどうか教えてもらうつもりだったが、
そのシンガポール料理のラクサ つまりココナッツカレー麺は 結局食べず。。

辛さ。
くらげの料理を頼んで、見た目より辛いよ と友人。


そこで思い出したのが、
年末年始の一時帰国の際にイタリアンを食べに行き、そこはよく行っていたところ。
メニューに激辛アラビアータというのがある。
おいしいのだが激辛まではやめてもらう程よい?辛さで前も作ってもらっていた。
この間食べたらまったく辛くない。 


これ辛い?と聞いたくらい。友人たちはピリ辛?それよりも辛め?という。この友人とよく来てたので
一緒に食べていたんだけどね。

私にはピリ辛のピもないのだ。結果、タバスコをかけた。

これってよろしくないよ。この1年のバンコク生活で辛さにさらに強くなったのは確かだが
いや、ほんとよろしくない。
塩分には未だに敏感であるが唐辛子には。。。。

という話を今日して、日本食は物足りない?と聞かれたが
いや、それはない。薄味がいいし、物足りなくない。


慣れるってすごいね。
中華だと日本で食べるにはクセがないから物足りない。
タイ料理も同様。地元の(日本のね)タイ料理やでは物足りないのよね。


さて、ここのシンガポール料理はどうなのか。


P1140966 文堂吉新加坡雞飯 ホッケンミー.jpg
ラクサでなく、ホッケンミーを食べた。
ホッケンミーも食べたことない。
米粉と黄色の小麦粉麺の混ざりとも知らなかった。
友人曰く、シンガポールのとはちょっと違うとのこと。 これはこれでおいしいと。

ホンモノは、黄色麺の方が多いらしい。
海鮮の出汁が効いててさっぱりした炒麺。おいしかった。
黒っぽいのはチリ。結構な量が盛ってあったがそう辛くはない。(おそらく)。




P1140962 文堂吉新加坡雞飯 雞.jpg
雞。
ご飯は別で頼んだ。
やはりしっとりしてておいしい。Mサイズだが量あり。





P1140963 文堂吉新加坡雞飯 くらげ.jpg
くらげの料理。
辛さばかを思いだしたくらげ。
これはタイ料理な味。 細切りくらげかと思いきや大きめカットであった。くらげに少しクセあり。


ここではロンガンティーも頼んで1人260バーツ払った。
なぜ金額を言うかといえば、
このあとにスタバに行った。
そこで、チェスナッツアイスラテホイップ入りを頼んだ。145バーツ。
スタバ、高いわね。。。


泰式星馬菜になるのかな、このお店も。
で、辛さかぁ。。。うーん。。


文堂吉新加坡?飯
BOON TONG KIAT HAINANESE CHICKEN RICE
440/5 Soi Thonglor 16, Sukhumvit 55

ラベル:バンコク
posted by tabiori at 03:36| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | bangkok 曼谷 星馬菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

2015年あけましておめでとうございます 

あけましておめでとうございます。
P1140934 medetai2015.jpg

昨年クリスマスイブに一時帰国してから、先週、泣く泣くバンコクに戻ってきた。
12泊13日の一時帰国。

日本は寒かったけど、やっぱり実家は快適で、友人と会ったが時間は足りず、
こっちに戻る日は、やっぱり泣いた。
電車内でも空港でも機内でも。

まだ今でもウチに帰りたい病。

その、戻ってきた日は深夜にバンコクに着いて、その日の朝から仕事初め。
今年からはがんばる!と、昨年決意したのだが、なにせ帰りたい病。。
まだ調子が出ない。気が乗らない。仕方ない。
そのうちに諦めて、取り掛かれるでしょう色々。。。


戻ってきて悪い出来事もあるわけではないし、
外食で楽しんだりして、帰りたい病を紛らわしているところかな、今は。

外食も、まだちゃんとしたタイ料理食べてないなぁ。。
中華とイタリアンw
中華は、中華通りみたいなところを知って、中華街より私は好きかも。
漢字メニューでよかったな、しかも繁体字使用。
タイ料理は、戻りの機内食でグリーンカレーを食べたくらい。


たい焼きの写真は、
ミルフィーユたい焼きとやらで実家に戻っていたときに弟が買ってきてくれた。
初めて食べたわ。パイ生地の皮の、こんなのがあるんだね。 おいしかった。
やっぱ日本のはおいしいわね。


そう、機内食は私は食べないのだが、
一時帰国の際、毎回CXに乗っているが、毎回どこかの区間でビジネスクラスかプレミアムエコノミーにしてもらえる、いや、になるので
今回は、香港バンコク間がビジネスクラスになった。

年始早々、ツイテいる。

前はすっかり寝てしまい、起きたらメニューが置いてあって、しまったぁ だったので
今回は眠いのを我慢し、もらった。だから食べた。

P1140947 CX hkg to bkk.jpg

このグリーンカレー、意外と辛くてなかなかおいしかった。
3時間程度のフライトだが、ちゃんとメインメニューは後から持ってきたし、
どこのかわからなかったが、おいしいチョコレートも配られてもちろんいただき、
そして、ドリンクメニューには港式奶茶もあって。。。もちろん奶茶をいただき。

ええねぇ、ビジネスクラス。。と夜23時ごろにカレーを食べるというww 


なんか、文章が。。なにが言いたいのかわからなくなってしまった。

つまり、泣いててもしょうがない、ツイテいる、がんばろう。。だわ。


ラベル:バンコク
posted by tabiori at 04:18| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | Bangkok 曼谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする