2015年10月26日

添好運@曼谷

行ってきました。添好運。
と言っても、香港の添好運ではなくバンコク。

いつ出来たか知らんが、
9月だったか、すごい行列を見かけてなになに?と見たら、添好運。
これ、香港のじゃんって。
とにかくすごい行列だったのよ。

私は、香港の旺角で見たことはあるが入ったことはない。

バンコクでもおいしい點心が食べられるの?
と、友人を誘って今日行ったのだが。。。

Open Riceで調べたわよ。ミシュランのことも書いてあった。選ばれたのよね。

一緒に行った友人は香港に住んでいた人なので、私同様香港の點心を知っている。

バンコクのはねぇ、一言でいえば「残念」。
もっと言うと、
バンコク添好運は、tabioriシュラン(勝手に付けた)はランク外、ノミネートもされず。
香港人なら絶対足を運ぶことはない。私も(おそらく)友人も2回目はない。




P1160110 添好運 酥皮焗叉燒包1.jpg
酥皮焗叉燒包
これが一番良かった。 ホンモノを食べたことはないが、まあおいしいと思う。
ホンモノとは、言うまでもないが香港の方の。





P1160130 添好運 酥皮焗叉燒包2.jpg
中身はこんな感じ。





P1160113 添好運 春巻.jpg
春巻。普通。
皮はパリっとしていたが、味はどうかといえば、香港點心とは違いますから。






P1160114  添好運 蝦餃.jpg
蝦餃。
見た目はキレイなひだが出来ているが、なんかなぁ。
水っぽいのよ。




P1160123 添好運 陳皮牛肉球.jpg
陳皮牛肉球
牛肉球ってこんなんだった?と分からなくなった。なんか違う。


エカマイのゲートウェイにもオープンするってさ、どうかと思うわ。

バンコクの中華ってほんとおいしくないわね。


添好運 Tim Ho Wan
Terminal 21・Soi 19 88 Sukhumvit


ラベル:バンコク
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2015年10月23日

緊張した

今日、社内業務の後に、社長と一緒にお客様の所へ行った。

数日前から顔合わせ(私の)で行くからと言われており、
その時から緊張していた。

なぜ緊張していたかというと、
社長から聞いていることは、そのお客様はとても良い方、だが、厳しい面もお持ちの方、
新しい社員を連れていくと、後から、大丈夫なの?あの人雇って...等 印象の電話が掛かってくる...
(あの人とは、私も知っている、はぁ?理解できんわバカ過ぎてと思ったヤツ)
でも大丈夫、僕がいいと思っているからお客さんもいいと思ってくれる、tabioriは普段通りにしていれば問題ないよ(うれしいことだが)
なんてことを聞いていたらコワいでしょ、緊張するでしょ。

それと合わせて、バンコクに来る直前まで働いていたその前の仕事が、
いろんなお客様(店舗の方と、そこの個人お客様と直接やり取りしていた)と
対面であったのでずいぶん鍛えられたのだが
それも10年以上前のこと。久しぶり過ぎて、感覚が思い出せない。

今日昼間に私が余りにも緊張でコワい顔をしていたようで、社長が「行くの止めようか(そこまで、そんなにも辛いのなら)」と、そんなことを言わせてしまった。
失敗だ、社会人成りたてでもあるまい。相手の気持ちをもっと考えろよ、私‼
である。

反省しながら社内業務を終えて、いざお店の前まで来たらツライ緊張は無くなっていた。
いい意味での緊張感を持ちながら、挨拶をして、お客様と社長の会話を横で聞きながら
自然に振舞えた(と思う)。

この次からは私1人で来ることになる。平気。
生意気な言い方だが「話しやすい」方、「私が好きなタイプ」の方だった。

10年以上前の仕事時で、お叱り等は受けたことはない。
しかし今日はどうだっただろう。明日?明後日?社長にどんな電話が掛かってくるかしら。
ひゃぁ〜


そんな緊張を持ったまま昨夜の食事。
タイ料理。
エカマイの駅を降りたところ。
今までずっとスルーしていたお店で、中がどうなっているのか全く知らなかった。
入ってみると、アウトサイドと、エアコンありのインサイドがあった。
アウトの方がテーブルが多い。そして広い。
19時であったが空いていたけれど、後からお客さんが結構来てちょっと安心。
少ないとね、そんなに良くないの?この店と思うじゃない。


4品を注文。普通。

P1160081 Baan Rie Cafe ebi.jpg
エビとアスパラの炒め。
中華風な味付けだった。





P1160082 Baan Rie Cafe thoto.jpg
トートなんたら。
これ、バンコクに来て初めて食べた。香港のタイ料理やでは食べたことあるのに。
本場タイでおいしいかどうか比べることは出来ない。
付いてきた甘めのチリソースは、おそらくここで野菜のみじん切り等色々混ぜた物のようで
それを付けると普通においしいと思った。今度、違うところでも食べてみよう。





P1160087 Baan Rie Cafe somtamthai.jpg
ソムタムタイ。
ここのはおいしくないなぁと友人。荒いよね、パパイヤの切り方。
唐辛子は2本で、と頼んだ。辛くない。





P1160091 Baan Rie Cafe kai yaan.jpg
ガイヤーン。
スパイシーさが無いタイプ。普通。お肉は柔らか目かな。
近所のサバイジャイの方が好み。


食事の間は、笑って「今日」の緊張は忘れていた。
今、仕事を無事終えてホッとし、我慢していたクッキーをぽりぽり。
ふぅ〜...


Baan Rie Cafe
Soi 63, Sukhumvit Rd


ラベル:バンコク
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2015年10月13日

タイ料理の辛さの違い

先週と昨日の日曜、タイ料理を食べに行った。
一時帰国もしていたので、1か月ぶり。

まずは、先週。
場所はウドムスックだった。ローカルエリア。
仕事でお客さんや日本から来た友人に喜んでもらえる、おいしくて感じのいいレストランに行くとのこと。

BTSウドムスックからIKEA行きのフリーシャトルバスが出ているので、
私はそれだけでしか来たことがないところ。
連れられるまま少し歩き、大きい通りからタクシー乗車。

その大きい通り沿いには、意外なことにこじゃれたお店が結構あり、
トンローやプロンポンにあれば間違いなく安くはないであろう、レストランやカフェ。。


乗ること数分。

P1160051 Lan Lom Udomsuk 1.jpg
このようなレストランだった。いい感じ。

Lan Lom というレストラン。ロムさんのレストランという店名らしい。


日本人は私と友人だけ。英語のメニューはないみたい。
平日だったが、後からあとからタイ人お客がいっぱい。満席に近かった。

料理がおいしい。

照明が暗くて写真はほぼ真っ黒。修正してみたがよくなく載せられないのが残念。
ソムタムタイ(辛め)、トムヤムクン(かなりおいしい、辛め)、
イサーンソーセージ、ダックのなにか。。等。

ソムタムタイ、辛くしないでと言っているのにいつも辛いんだよね と友人。
確かに辛めである。
私も友人も問題ないが、これ、私のこの間来てた日本の友人なら結構キツイかもと思った。


観光客や外国人が少ないエリアだとソムタムはちゃんと辛い。



そして、昨日の日曜。
アソークのタイ料理、マダムサラネー。私のリクエスト。
ここもおいしいから、私は好きなのだが辛さが。。。

P1160077 Madam Saranair.jpg
赤米入りご飯と共に。。




ソムタムタイ。
P1160065 Madam Saranair somtamthai.jpg
辛くない。
多少辛いという表現が正しいかな。ウドムスックのところの半分以下の辛さ。
外国人客だけでなくタイ人客も来るレストラン。
もしくは、日本人と分かっているから辛さを抑えて作ったのか。




P1160070 Madam Saranair トートマンクン.jpg
トートマンクン。エビの。
ふんわりな仕上がり、おいしい。





P1160073 Madam Saranair いか.jpg
イカのチリソース炒め。
ソムタムタイ同様、辛さは控えめ。


辛さに対する感覚は、日本にいた時より麻痺してきていることは確かであるが
あまりの違いに、ね。


Lan Lom Udomsuk
Udom Suk 56 (Sukhumvit 103)


Madam Saranair
139 Sukhumvit 21 (Asoke soi 1)


ラベル:バンコク
posted by tabiori at 01:51| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Bangkok 曼谷 泰國菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする