2016年03月06日

食べたいものが食べられないときのショック

先週金曜夜、
餃子をまた作るかと、餃子用に市場で食材を買っていたのだが、
皮は近くのスーパーに行き、なかったら鍋になるよねと冗談で言うから、
え〜あるでしょ、あ…ない。

なんでしょうか。
餃子に限らず、何なにを食べるつもりでお腹もすっかりそうなっている時の食べられないショックさったらないね。

私はすっかり餃子のお腹。
なんでないんだ。棚の奥までのぞき込んで探すもない。
もう〜餃子なんだよ私、すごいショック、あかん、いややわ。
お肉も野菜も焼くって言ったのに…あ〜…

仕方がないので鍋、肉団子にするからとのこと。
野菜も買い足したけどなんかなぁ。火の通し方が違うから、焼きと煮込むって違うし。
と、煮え切らない思いがあったが、友人作の肉団子と鍋の出汁、なんだかんだで具だくさん。
うまいじゃん。

またほおずきも買ったからそれと、いちごと懐かしいナタデココのミックスされたデザートも
おいしかったので、間違った日本語だが煮え切った思いとなった。

餃子も肉団子も、ここ食べた中では友人作のがまだ1番の座にいる。
餃子の皮は、日本の方がうまいから買ってくるわというので
待つ。


鍋といえ、お肉がメイン。
翌日土曜に仕事もかねてランチを食べることになって
HATTORIへ。焼肉ランチ。
鍋の余韻があったので、お昼のお肉にボリュームを感じる。でも食べたかった焼きのお肉。


P1170043 hattori yakinikuset.jpg
野菜が多めで甘みが出ておいしい焼肉。

1時間強で仕事終了。
自宅に戻ってしばらくしてまた出かけた。そういえば昨日暑い日中だったなぁ。

HATTORI
Soi 35 Sukhumvit.


ラベル:バンコク
posted by tabiori at 19:32| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Bangkok 曼谷 日本菜 日式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする