2017年05月02日

感覚の違い

私にとって大事な鍵を失くされた。
いや、「鍵」だよ、私でなくても大事だと思うでしょう。
それを友達に話したら、最悪、ひどい、だめでしょと返ってきた。

失くした本人、たぶん重要なことだと思っていない。悪いと思っていない。
普通、失くすか?どれだけボケてんだろうか。
普通、詫びるのに、ごめんなさい。ではなかろうか?
「!」を付けて、ごめんなさい! だって。 感覚の違い?
私は!を付けて謝るなんて理解出来ん。 「新しいの買ってね!お金は払うから!」 とも来た。
ずいぶんとなめられたもんだ。
あまりのいい加減さにかなりの怒りを覚えてたが、いや、これは私が見る目がなかった、そういう人と見抜けなかった私が悪い
と今は思っている。
責めても仕方がないので、「迷惑な話、作るのにおおごとになった、お金はいくらかかった、その分を払って、同じものはセキュリティー上作ることは出来なかった」ということを伝えた。
そしたら、なんか連絡来ているけど、無視。
感覚の違いすぎる人とは付き合えない。


鍵の件の前に、知人と食事をした際、
自分を信じて人を信じて、難しいことだけどと言われた。
本当に難しいよ。
まず、自分をどう信じたらいいのか。さらに人を信じるなんて難しい。
私の周り、おかしな人はいないと思っている。
あ、でもいたか。鍵のやつ…情けない話だ。

大人な知人と食事は日本食の居酒屋 ぼっけいにて。

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ほっけ






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お寿司の盛りあわせ


バンコクで久しぶりの日本の魚を食べ、ちょっとした、前向きになれる良い話をし、がんばろーと思って帰った
翌日に「やはり鍵がなかった」最悪な連絡。

あー、いやだ。
だが、不を思ってもろくなことがないから不は忘れ、離す。
今夜は勉強になるかもしれないことを紹介してもらう友人との食事なのだ。


ぼっけい
Soi Pridiphanomyong 3, Sukhumvit 71 Phakanong




ラベル:バンコク
posted by tabiori at 18:09| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Bangkok 曼谷 日本菜 日式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする