2017年05月17日

Monsoon Bar and Restaurant@MEGA BANGNA

結婚歴なし、(もちろん)子なしの私が友人の仕事の手伝いに行った。

幼児教育の先生をしている友人から、
(人手が足りないから)日曜に来て手伝ってもらえないかな?と連絡が入り、いいよと返信。

前にも、人手が足りないから、日本語の簡単な単語を教えるようなことだけど…ようなことを言われて
それなら私にも出来るよ〜、必要な時に言ってよ。と伝えてあった。
なので、手伝い内容はそういうことだと思い、いいよと返信した。しかし、違った。
手伝い内容は、
母子分離を始めたばかりの幼児が泣きだすから、それをあやして欲しいんだ…

ムリ!

と言いたかったがそれはのんで、出来るか自信がないけどと返したが、大丈夫よ、と返ってきた。
いいよと言った以上、断ることも出来ない。引き受けた。

私は泣く子がうるさくてイヤなのだ。そしてどうあやせばいいのか全く分からない。
シズラーランチの後、約束の時間に行った。

最初はにこにこして母親や父親と教室に入る幼児だが、親たちが外に出てしまうと
わゎぁぁ〜!!と一気に泣きだした。8人くらいいて、泣く子が3人。
みな、本気泣き。

ままぁ ままぁ と叫び、かたや先生(友人)は、泣いていない子に対して声を張り上げ授業開始しているし、私が1人の子にかまっている中、先生は脱走幼児を指差しながら歌っているし…あっ!とその子を連れ戻す私。
うたは、まいごのまいごのこねこちゃん だった…
遅れてきた子は父親と来て、にっこにこで、離れたとたん、ダディ〜だでぃー〜…と大きな目から巨大な涙の粒…。
ほら、先生といっしょに歌おうよ〜 と私も見よう見まねで振付し歌い、先生を見たと思ったらまた、うわぁぁ〜ん…

たまりません。

なぜかイヤとかイラつく気持ちがなかった。小さいのに母親らと離れて知らない子と混じって、なんかやらされてると思っているだろうね。
泣く子が分からないでもない。

涙はとめどなく流れているけど、サイレントの子がいた。みんなと遊ぶ時間に、ままぁ〜と声に出さずに訴えていた。
彼女はずっとサイレントままぁ、だった。3歳の子だ。
そんな彼女に私は、
「ね、●●ちゃん、そんなに泣かないで。泣きたいのもわかるわよぉ。ままに会いたいもんねぇ。分かるわぁ。だってさ、私ひとりでバンコクにいてさ、母さんに会いたいなとか思うと泣けるしさぁ、いまさぁ、なんか色々あるんだよ、泣きたいわよぉ●●ちゃんわかる?わかんないよねぇ…」

まあ、伝わっていないだろう。だからいいんだけどね。

あやすクラスとその一つ上のクラスの手伝いをした。一つ上になると泣かないね、面白かった。

それから戻って、メガバンナーに行った。
食事。シズラーランチが効きすぎて私も友人もお腹があまり空いていないところ、
入ったお店のマルゲリータが、バイワンゲットワンと頼んだ後に知らされた。

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これ2枚






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生ハムメロン


手伝いは疲れたな、だけ伝えた。


Monsoon Bar and Restaurant
MEGA BANGNA











ラベル:バンコク
posted by tabiori at 17:08| バンコク ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | Bangkok 曼谷 西式 中東菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする