2015年01月19日

文堂吉新加坡雞飯へ再び。

私は味覚ばかではないと思っている。
だが、辛さばかに少しなったかもしれない気がしないでもない。


日が変わったが今日日曜に文堂吉新加坡雞飯に行った。
昨年12月に、カオソーイとラクサの話からシンガポール料理やあるよ、来年行こうよとなり行ったわけだ。

ラクサは私は食べたことがないので、友人はシンガポールに住んでいたのでホンモノを知る。
このお店のはどうか教えてもらうつもりだったが、
そのシンガポール料理のラクサ つまりココナッツカレー麺は 結局食べず。。

辛さ。
くらげの料理を頼んで、見た目より辛いよ と友人。


そこで思い出したのが、
年末年始の一時帰国の際にイタリアンを食べに行き、そこはよく行っていたところ。
メニューに激辛アラビアータというのがある。
おいしいのだが激辛まではやめてもらう程よい?辛さで前も作ってもらっていた。
この間食べたらまったく辛くない。 


これ辛い?と聞いたくらい。友人たちはピリ辛?それよりも辛め?という。この友人とよく来てたので
一緒に食べていたんだけどね。

私にはピリ辛のピもないのだ。結果、タバスコをかけた。

これってよろしくないよ。この1年のバンコク生活で辛さにさらに強くなったのは確かだが
いや、ほんとよろしくない。
塩分には未だに敏感であるが唐辛子には。。。。

という話を今日して、日本食は物足りない?と聞かれたが
いや、それはない。薄味がいいし、物足りなくない。


慣れるってすごいね。
中華だと日本で食べるにはクセがないから物足りない。
タイ料理も同様。地元の(日本のね)タイ料理やでは物足りないのよね。


さて、ここのシンガポール料理はどうなのか。


P1140966 文堂吉新加坡雞飯 ホッケンミー.jpg
ラクサでなく、ホッケンミーを食べた。
ホッケンミーも食べたことない。
米粉と黄色の小麦粉麺の混ざりとも知らなかった。
友人曰く、シンガポールのとはちょっと違うとのこと。 これはこれでおいしいと。

ホンモノは、黄色麺の方が多いらしい。
海鮮の出汁が効いててさっぱりした炒麺。おいしかった。
黒っぽいのはチリ。結構な量が盛ってあったがそう辛くはない。(おそらく)。




P1140962 文堂吉新加坡雞飯 雞.jpg
雞。
ご飯は別で頼んだ。
やはりしっとりしてておいしい。Mサイズだが量あり。





P1140963 文堂吉新加坡雞飯 くらげ.jpg
くらげの料理。
辛さばかを思いだしたくらげ。
これはタイ料理な味。 細切りくらげかと思いきや大きめカットであった。くらげに少しクセあり。


ここではロンガンティーも頼んで1人260バーツ払った。
なぜ金額を言うかといえば、
このあとにスタバに行った。
そこで、チェスナッツアイスラテホイップ入りを頼んだ。145バーツ。
スタバ、高いわね。。。


泰式星馬菜になるのかな、このお店も。
で、辛さかぁ。。。うーん。。


文堂吉新加坡?飯
BOON TONG KIAT HAINANESE CHICKEN RICE
440/5 Soi Thonglor 16, Sukhumvit 55

ラベル:バンコク
posted by tabiori at 03:36| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | bangkok 曼谷 星馬菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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