2017年06月05日

またお手伝いをした

「体調どう?日曜日にまた手伝ってもらえないかなと思って…」

友人から先週金曜に連絡がきた。お手伝いは幼児教室のだ。
またあの泣きじゃくる子供とたたかうのか…うーん悩むが、いいよ、お手伝いするよと返した。
もうさぁ、いろいろあるのよ〜と言う友人。また何かあったか。

昨日は、ひとクラス増えて全部で3クラスのお手伝い。うち、例の泣くクラスあり。ちょっと大丈夫なんかしら、と不安。

結果、
泣くクラスの子たちは、泣かなかった。数回でこんなに変わるのかと驚いた。
走りまわる子を体でキャッチを数回。
タイ語でこれはなに?と聞かれて困ったが、日本語で答えていいよ、という友人。
まあ、なんとか無事に終えた。

前にも手伝った4歳のクラスには、違う驚きだった。
素人の私がいうのもなんだが、生徒どうしの出来具合が倍違うのだ。
グループレッスンなので、ひとりの子にゆっくりかまっていられないから、出来る子と出来ない子の差が開くだけ。

…これ、タイ語習うのならプライベートでないとだめだな。出来ない私とこのクラスの出来ない子と同じだわ。グループで、本当に身に付けたいのなら他の生徒に負けたくない!気持ちがないとこんなもんだよ。私は負けず嫌いではないし、と、つくづく思ったのだ。


お手伝いのあとは、ご飯を食べにいった。
トンローの55ポーチャナーにて、また、タイ人が…の話をする。

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スイートポークサラダ





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スズキのフライ


これらを食べながら、
「とつぜん、明日辞めますと言われたのよ。水曜に言われて木曜に辞めた。別のタイ人スタッフが、土日は忙しいからそれだけは来てと言ったみたいだけどさ、私が、そんな辞める人に来てもらいたくないからもう来ないで、としたわけよ。」

タイ人、相変わらずである。

…普通さぁ、明日で辞めます、で、あと一日だけ来るのって余計に気まずくない?
「そういうのってタイ人にはないんだよ、ほんといやだわ。」
…だよねぇ。分かってたら言わんよな、普通。まあ普通じゃないから。。
「ねぇ、また来週の日曜に来てくれない?」
…いいよ。たぶん大丈夫、来れる。
人手が足りないと分かっているのに、そう言われて無碍できない。

解散の時、じゃあまた日曜ね〜と言われ、わかった、また来週ね…
たぶん来れるが、来れるに確定した。

うちに帰ってから別の友人から電話が来た。
「どうだった?今日のクラス…こっちもいまお客さんと終わった。で、どうする?うち来る?迎えに寄るから」
…えっ?いいけどさぁ。。。

と、結局遅くに行った。
そして今回の手伝いの理由を話したら、呆れて鼻で笑った友人。
「タイ人あるあるだな、どうしようもないね。」
でしょ、最悪やろ。

ラベル:バンコク
posted by tabiori at 18:11| バンコク ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Bangkok 曼谷 泰國菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「走り回る子を身体でキャッチ…」あぁ、その衝撃、ちっさいけど思いのほか大きな衝撃、思い出します。そういう瞬間とか「あんなに泣いてたのに前回と違うやん」っていう意外性とか、子どもって色々と刺激をくれますよね。まっすぐで計算の無い衝撃。こういうのは大人からは味わえない。

空心菜美味しそうやなぁ。シャキシャキッとした感触を思い出すと食べたさを抑え切れなくなりそうです。炒めてこれだけなんやから、元は結構な量だよね。遠慮要らないくらい食べたいなぁーーーー。
Posted by こえだ at 2017年06月08日 13:38
しかもね、結構大きい男の子で…私に向かってくるし。
疲れましたねぇ…次の日曜も行かなきゃならないし(笑)
元の量は、束は片手で握れるかなぁ、私は握れないな。そんな量。
スーパーの袋いっぱいな感じ。前に作ったとき、あの量がこれだけになってしまうのね〜と。
Posted by tabiori at 2017年06月08日 18:05
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