2018年04月04日

値段の差

先月上旬に友人に誘われていた、飲食店のパーティーが先週末あり出かけた。
当日に時間を聞いて、会費を聞いた。
会費はなんとタダだった。

待ち合わせたときにどういう繋がりのパーティーか聞き、なんでタダなのか聞いた。
そのお店に行ったことがない。入ってみたら、これは安くはないお店だわ…
ここ安くないでしょ?…と思うよ。
本来誘った元の人が言うには、ある店(そこは知っている、おいしい)が串1本50〜70バーツ程度、ここは120バーツ程度だよ、とのこと。
10本食べて1200バーツかぁ。
で、しかもタダ。串だけじゃなく、ほかの料理もあってどれもおいしかった。生ビールやハイボール等も、ウーロン茶もタダで樽の日本酒ももちろんタダ。次に繋げるために落としたものは出せないだろう。

確かにおいしかったし、お肉や内臓の質や野菜等の質がいいのは食べれば分かる。串1本120バーツ。

今日お昼ご飯を食べていて、値段の差について思った。

lunch.png
これ、会社の近くのフードコート。フードコートっていってもしゃれたのでなく、暑くて混んでてキレイでなくて超ローカルなもの。一応屋根付き。
おかず2種盛りで40バーツ。1種盛りだと35バーツ。
安いよ。ごはんがおいしくなくって最初のころは食べきれなかった。ごはんの質が悪い。最近慣れたけど。
別のところでは、コンビニ前でおかず盛りの屋台があり、コンビニ横と道路に出したテーブルで食べられるのだが、そこは2種盛り35か30バーツ。1種盛りだと25バーツ。日本人大好きタイ料理のガパオは25バーツだ。

そのどちらかで食べたあとは、必ずホットタイティーを飲む。
会社のタワーの一角で出しているコーヒーやさんで、タイティーは1杯30バーツ。しかもスタンプカードがあり10杯飲むと1杯無料。なので、1杯27バーツの計算になる。
おいしいのだ。濃いし、作り置きでなく1杯ごと作っている。コーヒーだってアラビカ種100%。
毎日行くのですっかり覚えてくれて、顔をみただけで作ってくれる。もちろん練乳も入れないノンシュガー。なので毎回サワッディーカーとコップンカーだけ言う。

うちの近所のカフェのタイティーは75バーツ。この前はオイルマッサの前に入ったのだがここのはおいしいのだ。お店もキレイだしこじゃれている。
けど、プロンポントンローあたりのカフェだと100バーツかそれ以上。家賃代の違いだろう。質は変わらないか高くて劣るところもある。

今日仕事の帰りに寄るところがあり、帰宅が遅くなってしまった。
近所の遅くまでやっている鶏の串屋台で買って帰る。ここも顔なじみになった。
串1本10バーツ。ちょっとした身のある鶏で30バーツ。

tori.png
10バーツって…あの店120バーツ。
そりゃ違うのは当然分かる。きったない屋台と品のいいお店、食材の差…一緒にするな!だよな。10バーツはそれなりだが、それなりになかなか悪くないわけだ。
カオニャオは自分で蒸した方がおいしいので、たくさん蒸して冷凍保存している。この前市場で1キロなんと24バーツ!お米が欠けていないしキレイ。買った。これが結構おいしいもち米。
屋台のカオニャオはムリ〜っていうハズレはないけど、一度生臭くて食べられなかったところのがある。

場所と食材の質、値段の差が出るのはなにもバンコクだけではないがここまで違うかぁと思ったわけだ。


ラベル:バンコク
posted by tabiori at 01:09| バンコク ☀| Comment(2) | Bangkok 曼谷 泰國菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
食べ物・飲み物のお値段、色々興味深くて、ついつい日本円に換算して楽しみました。…例えばコーヒー。1B≒3.5円で計算しても可愛らしい価格。アラビカ種で oriさんがお好きな きちんと濃いタイプのが、毎日その価格で味わえる…いいな。オーダーを通さずとも出てくるそのお店は、“ 居場所 ” の一つかもしれないし。そういう場所、持ってるのって大事ですよね。
コーヒーと違って全く見当がつかないのが「タイティー」なるもの。お店で飲むタイティーって、どんなん?紅茶のように茶葉に湯を通して供されるのでしょうか?
お米は、欠けてる段階で残念に思いますよね。炊く前にそう思っちゃう。…そうそう、1〜2月に「タイ産もち米100%のお餅(小分けで袋入り)」を好んで買ってました。最初は興味本位でお試しだったのだけど、日本で1〜2番の名で知られてる袋入りの某お餅(共に新潟県産)と同じくらい美味しく感じたほどで。近所のスーパーで買い続けてて、ずっとそれでお雑煮作ってましたよ(笑)。
Posted by こえだ at 2018年04月06日 21:37
こえださん
タイティーは香港のライ茶と同じ。
茶葉に通してかなり濃いめの紅茶にミルクを注ぐ。
私が毎日飲んでいる何も言わなくても作ってくれるタイティーも、コーヒーみたいにエスプレッソのように茶葉を入れて、機械で熱いお湯を注いで紅茶を作ってミルクをシュシュ〜って熱く泡立てのあれ、それにかけてから紅茶にそそぐ。ちゃんとしていてお値段30バーツ。
香港ってネットで茶葉に湯を通しているけど、タイでもその方法もあるよう。違いはエバミルクと牛乳。茶葉も違うけど、濃さ的には香港と同じです。こえださんもきっと好きですよ、タイティー。
私はノーシュガーにしているけど、何も言わないとお砂糖と練乳が入る。ホットもアイスも。で、激甘。それがおいしい時もあるよ。
そのタイティーが、最近入るカフェだと75バーツ。場所で値段も変わって100バーツ。

タイ産もち米。私もうちでお餅をこっちに持ってこようとスーパーで物色していたら、国産以外にタイ産を見つけた!タイ米は日本米とは全く違うけど、もち米はそれほど変わらないの。おいしいです。
でもね、タイ産はあえて買わなかった。なぜならこっちで食べるから(笑)
こえださん、ほんと遊びに来てくださいよ〜!
コメント長くなってしまいましたーw
Posted by tabiori at 2018年04月09日 00:49
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